今回はインスタグラムの「顔」と言ってもいいアイコンについて考えてみましょう。
そう思っている方も多いのではないでしょうか?
実は私も昔は適当な画像を使っていて、統一感もなくフォロー率は低めでした💦。
しかし、プロフィールアイコンはタイムライン・検索結果・ストーリーズなど、
どこにいても必ず表示される“顔”です。
だからこそ、「この人、ちゃんとしてる」「自分に関係ありそう」と、
安心感や共感を与えることがとても大切なんです。
今回の記事ではそんな、フォロー率UPに繋がる”インスタアイコンの作り方”を
詳しく解説していきます!
フォロワーが増える4つのポイント

顔出しの有無を決める→それに合った写真かイラストを
📍顔出しする場合
<遠目でも一目で“誰か”が分かる写真を>
基本は「明るい背景+自然な笑顔+カメラ目線」が◎
ブランドの世界観に合わせてアレンジしてもOKです。
📍顔出ししない場合
<自分をイメージしたイラスト・ロゴ・後ろ姿・部分的な写真など>
髪型・服装・雰囲気などで「この人らしさ」が伝われば、印象に残ります。
「誰かわかる」「印象に残る」ことが大切です。
コンセプトと合う風景やモノを取り入れる
自分の発信テーマや世界観が伝わる背景やアイテムを使うのも効果的です。
たとえば、カフェ好きならコーヒーカップやノート、
イラスト系ならペンや制作風景などをさりげなく入れると、「どんな人か」がひと目で伝わります。
色味はアカウントの世界観に合わせて
「私=この色」とイメージづけるメインカラーを決めると、覚えてもらいやすくなります。
くすみカラー、モノトーン、パステルなど、投稿の世界観に合った色味を意識しましょう。
メインカラーの服を着て撮影するのも効果的です。
小さい画面でも映える構図に
アイコンはスマホで見るととても小さいので、引きの写真や集合写真はNG。
アップ目で、シンプル&分かりやすい構図を意識しましょう。
イラストアイコンを作る方法

顔出しに抵抗がある方は外注するかAIで作るのがおすすめです。
もちろん、イラストが得意な方は自作も◎
(私のイチオシはAIで作る方法なのですが、
ちょっと長くなるので、詳しくは別の投稿でご紹介しますね。)
今回は外注する場合のおすすめをシェアします。
私のおすすめは「ココナラ」です。
プロのイラストレーターさんが多数在籍していて、テイストも価格帯もとっても豊富です。
「こんな雰囲気で描いてほしい」という参考画像や色味の希望を伝えるだけで、
あなたの世界観にぴったりのアイコンが完成します。
※表情違いで複数作っていただくのをおすすめします!(10個とか)
投稿に挿絵で入れた時に感情が伝わりやすくて良いですよ。
オリジナルのイラストアイコンは記憶に残りやすく、
他のアカウントと差別化するのにも効果的です!
良いアイコン・悪いアイコンの例をチェック!
⭕️良いアイコンの例

見た瞬間「この人、どんな人か分かる」「世界観が統一されている」と
感じられるアイコンは、フォロー率も高くなります!
良い例①:明るい表情の顔写真(シンプル背景)
- 明るい背景で顔がくっきり
- カメラ目線+笑顔で安心感
- 引きすぎておらず、スマホでも顔が見える
良い例②:オリジナルイラスト(統一カラー)
- 投稿のトーンに合わせた色合い
- アイコンも投稿も一貫性のある世界観
- 可愛らしく印象に残る
良い例③:ロゴやブランドシンボル
- ビジネスアカウントやサービス紹介にぴったり
- 小さくなっても見やすいデザイン
- プロっぽさ&信頼感が出る
❌ 悪いアイコンの例

「誰かわからない」「ごちゃごちゃして見づらい」アイコンは、
スルーされてしまう原因に。
悪い例①:集合写真の一部を切り抜いた画像
- 画質が粗く、顔も分かりづらい
- 背景がごちゃついていて印象に残らない
悪い例②:風景写真やペット写真だけ
- 「誰のアカウント?」と疑問に思われる
- ブランディングにならず、印象が薄い
悪い例③:画面に対して顔が小さすぎる写真
- スマホ画面で見ると小さすぎて判別不能
- 「ぼんやりした印象」になってしまう
上記のようなアイコンにならないように注意しましょう!
いかがでしたか?
(ちなみに先程のアイコンはAI(ChatGPT)で作りました。
プロフィールアイコンはただの飾りではなく、フォローを左右する“勝負ポイント!
だからこそ、「わかりやすい・親しみやすい・印象に残る」を意識して整えましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
次回の記事もぜひ楽しみにしていてください✨!