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インスタアカウントを作ろう③(ターゲット設定)

ターゲット設定

今回はアカウント設計にとても重要な「ターゲット設定」についてお話しします。

でもターゲットってどうやって考えればいいの?

って思う方も多いですよね。

この記事を読むとわかること

・ターゲットを設定する必要性
・ターゲットを絞るポイント
・魅力的な発信軸にするための方法

今回の記事ではそんなターゲット設定について詳しく解説していきます!

ターゲットを設定する必要性

具体的なターゲットを明確にすることで、
ユーザーに刺さる内容を提供することができます。

ターゲットを設定すると、どんな効果があるの?

どんな情報を提供すればよいか(初心者向け?専門的な内容?)
どんな悩みを解決できるか(何を知りたがっているのか?)

が明確になり、ユーザーに響く記事を書きやすくなります。

ターゲットとペルソナ設定

ペルソナって何?

って思う方も多いですよね💦。

「ペルソナ」とは
ターゲットをより具体的にイメージした「理想の読者像・顧客像」 のことです。

ターゲットとペルソナの違い

例えば、ダイエットアカウントのターゲットを
「20代・女性・会社員」 とざっくり設定した場合、
ペルソナは以下のように、より具体的な人物像を想定します。

ペルソナ
・名前:彩乃(25歳・会社員)
・悩み:「仕事が忙しくて運動できないけど痩せたい」
・情報収集:インスタ・YouTubeで「簡単ダイエット」検索
・ライフスタイル:「夜遅く食べがち」「スイーツがやめられない」

このように、ターゲットよりも
具体的な「1人の人物」を想像して設定することで、
発信内容をより明確にし、ユーザーに響くコンテンツを作ることができます。

万人受けを狙うと誰にも刺さらない内容に

なぜペルソナまで考える必要があるの?

ざっくりとした「ターゲット」に向けた発信は、
「万人受け」になりやすく、結果として誰にも刺さらない

しかし、ペルソナを設定することで、
ユーザーが「これは私のことだ!」と感じ、自分ごととして捉えやすくなり、
より響く発信ができるのです!

ターゲットを絞るポイント

ターゲット設定に必要な3つの要素

<デモグラフィック>→年齢・性別・家族構成などの人口動態的要素

📍性別 📍年齢層 📍職業・業種
📍所得・経済状況 📍家族構成 📍学歴 など

<ジオグラフィック>→地理的な要素

📍居住地 📍出身地 など

<サイコグラフィック>価値観・ライフスタイル・趣味・行動パターン など、心理的な要素

📍ライフスタイル(健康志向 / 時短志向 / オーガニック好き など)
📍価値観(自己投資重視 / 節約志向 / 高級志向 など)
📍趣味・関心(スポーツ / 美容 / 旅行 / 筋トレ / ヨガ など)
📍購買行動(ブランド志向 / コスパ重視など)

を書き出します!

さらに設定した人の悩みを考える

悩みから考えることでユーザーへの理解が深まります。

例えばダイエットアカウントの場合
30歳、女性、東京在住、専業主婦、だけではなく、

・ジムに行っても続かない
・食事制限の方法がわからない
・年齢と共に痩せにくくなっている

など、悩みを特定し、

✨「家で簡単に出来るエクササイズ」
✨「無理しない食事制限の方法」など

それを解決する内容にすることで
ターゲットに刺さる発信ができるようになります!

魅力的な発信軸にするための方法

ペルソナ(具体的な1人の人物)に届くような内容を考える

万人受けするようなざっくりした悩みよりも、
たった1人のペルソナの悩みを解決する方が、
「自分ごと」として感じてもらいやすくなります。

その結果、より多くの人の心に響く内容になります!

▲【万人受け】誰にでもできる〜

⭕️【ペルソナ向け】会社帰りでも10分で出来るダイエットレシピ など

ペルソナの悩みを100個書き出す

発信内容を明確にするために、ペルソナの悩みをたくさん考えます

できれば100個考えてみましょう!

ペルソナの悩みをたくさん書き出すことで、発信内容がより明確になり、
投稿のタイトル決めや内容作成がスムーズに進みます。

100個となると少し大変ですが、しっかり考えることで
ペルソナの深い理解につながります。頑張りましょう✊!

いかがでしたか?

ターゲット設定は奥が深いですね!
ポイントは、ざっくりとしたターゲット像ではなく、
具体的な1人の人物(ペルソナ)を想像して設定すること
そして、そのペルソナの悩みを解決する内容にすることが大切です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
次回の記事もぜひ楽しみにしていてください✨!